倉庫用ミューソレーター

個別認定も地下ピットも不要

コストダウン&工期短縮

ミューソレーターによる床免震は、通常の耐震建築に床仕上げ工事をするだけで完成します。通常3~6ヶ月間かかる、免震建築としての個別認定や、告示認定を受ける必要がありません。
また、積層ゴムを用いないので、地下ピットも不要になり、大幅なコストダウンと工期短縮を可能にします。
標準セット

フロア全面を免震化

セルシートの設置タイトル 倉庫工場|セルシートの設置
滑走プレートの敷設タイトル 倉庫工場|滑走プレートの敷置
コンクリートの打設タイトル 倉庫工場|コンクリートの設置
エアダンパーの取付けタイトル 倉庫工場|エアダンパーの取付け
既存のコンクリートの上にミューソレーターを敷設し、コンクリートを施工するだけで、フロア全面を免震化することが可能です。免震基礎として使用できるので、アンカー打ちや構造物の建設も可能です。
倉庫工場|復元ジャッキを格納
ポジションリセッタータイトル 地震発生後は、ピットに格納した電動ジャッキを使って、簡単に正位置にリセットすることが可能です。

フェールセーフ
最大限に安全性を確保する設計思想

フェールセーフ
エアダンパー
一般的な免震装置では、揺れが可動範囲を超えると大きな衝撃が加わり、転倒する可能性があります。
ミューソレーターは、可動範囲を超えてもエアダンパーが衝撃を吸収し、転倒リスクを最小限にとどめます。

フェールセーフとは装置やシステムにおいて、誤操作・誤動作による障害が発生した場合でも、常に安全側に制御することを言います。これは装置やシステムは必ず故障するということを前提にした思想で、ミューソレーターは二次災害を防ぐため、転倒リスクを低減させる設計にしてあります。
自然災害の発生時期やその規模はすべてが想定できるわけではありません。阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震いずれも"想定外の揺れ"に襲われました。
万一"想定外"の地震が起こっても、最大限に安全性を確保するという基本設計思想がフェールセーフなのです。

地震大国日本 免震でBCPを

BCP - Buisiness Continuity Plan

BCPとは、地震後でも事業を継続するための対策と実行までを事前に計画することです。
近年多発する大規模な震災では、多数の倉庫・工場が被災し、操業停止に追い込まれました。また製品・部品等の生産停止により被災地以外の経済活動の停滞をも引き起こしました。
BCPの観点から、重要度の高いエリア・機器・装置等をミューソレーターで免震化し、事業継続を可能にします。

息をひそめる巨大地震

世界一の地震大国、日本。「近年の主な被害発生地震」マップに見られるように、日本全国で巨大地震が発生しています。そして、今や東海地震、東南海地震、首都直下型地震が予告されています。

MAP

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