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高層ビル向けソリューション
 
 
 
 
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家全体の制震効果で地震の揺れを吸収。超制震住宅。

制震テープ 超高性能の制震デバイス 戸建て住宅制震装置
 
 
 
   超制震住宅(制震テープ)について
   原理・特長
   実験結果
   力学性能・耐久性
   施工方法(新築の場合)
   Q&A
   購入方法
   関連資料ダウンロード

 

 
 
   耐震補強
   施工法(耐震補強の場合)
   テープ使用量の計算方法
   貼付位置のルール
   導入実績
   紹介映像(プロモーションビデオ)
   超制震住宅のすすめ(積算資料エッセイ)
   優良施工店リスト
   販促ツールについて
 
 
 
超制震住宅 原理・特徴・概要
 

 商品の特長

 ・家全体で地震を吸収!

   家全体で振動エネルギーを熱エネルギーに変換させます。

 ・大地震にも壁紙が破れない!

   阪神淡路大地震(兵庫県南部地震)クラスの大地震でも、建物に大きな被害を与えません。

 ・気密性も抜群!

   壁の隙間を粘弾性体がしっかりと埋めつくします。
 

制震住宅は「粘弾性体」制震です

高層ビル用の制震ダンパーは、鉄板と鉄板の間に粘弾性体を注入します。制震テープはこの制震効果を持つ粘弾性体をテープ状に加工し、柱と石膏ボードのあいだに挟むだけで大掛かりな制震部材以上の制震効果を発揮します

制震テープのメカニズム

 従来の耐震住宅では、大地震時、釘や木ねじが地震力によって緩み、石膏ボードや構造合板が柱梁から離脱します。 制震テープは、石膏ボードや構造合板と柱梁の相対変形を利用することで、制震テープ特有の強い「粘り」が地震エネルギーを吸収(制震)します。

 このことが、建物の応答変位を約1/2に低減する「超制震住宅」を可能にしています。。


超制震住宅の立面図   超制震住宅の断面図

立面図
 
平面断面図
中小地震の場合、木ネジが効いているので『制震テープ』の有無の差がありません。
ところが、大きい地震の場合はネジがもまれて「力」が『制震テープ』にバトンタッチされます。