住宅がまるごと制震ダンパー 約1000mの吸収材を分散配置

住宅がまるごと制震ダンパー

一般的な制振装置は、「揺れを熱エネルギーとして吸収する素材(吸収材)」と「そこへ揺れを集める仕組み(伝達材)」の2つで成り立っています。 しかし、「制震テープ」は約1000mの吸収材を住宅全体にバランスよく分散配置するので、伝達材は不要になり、振動吸収のバランスもよく、大きな制震効果が期待できます。 合理的で、ムダの無い制震です。
制震テープ適用図

1階だけに制震壁を設置

1階だけに制震壁を設置した図

1階だけに制震壁を設置すると、地震波によっては、逆に2階にシワ寄せが行き、変位が増大する場合があります。そして、度重なる大地震に対して2階だけがドンドン変位が進み、倒壊に至る可能性があります。

数少ない部分的な制震壁を設置

数少ない部分的な制震壁を設置した図

大地震によって一般壁が破損し、抵抗力が無くなった後、それまでの家全体の力を数少ない制震壁だけで負担することになります。すると過大な応力が発生し、周辺の柱・梁を破損し、全体倒壊に至る可能性があります。

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