3者での共同研究 ビル用の粘弾性体を住宅用に

3者での共同研究

高層ビル向けに長期耐久性とエネルギー吸収性に優れた材料として開発された粘弾性体。これをビルの場合は、2枚の鋼板に挟んで制振装置に設置しますが、そのままでは強すぎて住宅用には不向きでした。 この材料に注目した防災科学技術研究所・東京大学・清水建設の3者が、2000年に粘弾性体を両面テープ状に加工し、柱・梁と面材の間に挟み込むことで、大地震時の損傷を極限まで抑えられる住宅用制震システムを開発しました。 大量の制震テープを住宅全体に挟むことで、住宅がまるごとダンパーになり、「超制震住宅」が実現しました。
3者での共同研究
高層ビルの制振装置に用いられる粘弾性体

▲高層ビルの制振装置に
用いられる粘弾性体

高層ビルの制振装置

▲高層ビルの制振装置


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